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「どうして勉強しなきゃいけないの?」
もし、わが子にそう聞かれたとき——
私たちはどんな言葉を手渡せるでしょうか。
「将来のため」
「やっておいた方がいいから」
間違いではないけれど・・・
なぜならその問いの奥には、
もっと深い願いが隠れているからです。
「私は、どこまで可能性を広げていいの?」
『ビリギャル2』が描く、もう一つのリアル
最新作『ビリギャル2』に登場するのは、
・「東大なんて無理」と笑われた学年ビリの翔太
・「親の期待」に応え続け、苦しんだ優等生の希栄
・集中力が続かない健太
・心を閉ざした美咲
そして白血病を患う少年・悠斗
まったく違うようでいて、
実は同じテーマを生きています。
「誰の人生を生きるのか」
そして——
「人は、本当に変われるのか」
現役合格という“結果”の裏側にあるもの
学年ビリから東大へ。
優等生の葛藤からの再生。
けれどこの物語は、
単なる受験成功譚ではありません。
そこにあるのは、
✔ 自己イメージ
✔ 大人の関わり
✔ 信じるという力
✔ 心のブレーキ
✔ 可能性の再定義
つまり、
「能力」ではなく
「環境」と「信頼」が人生を変える
という、極めて本質的な真実。
親として、指導者として、ひとりの人間として
私たちは日々、
子どもと向き合いながら同時に、
✔ 不安と向き合い
✔ 常識と向き合い
✔ 自分自身とも向き合っています。
本当に子どもを信じるとは、どういうことなのか。
その前に—
自分自身を、どこまで信じられているのか。
ここが、すべての出発点になります。
科学が示す「変化の仕組み」
心理学の視点から
数多くの逆転合格を導いてきた坪田信貴先生。
感情知能(EQ)の視点から
「心の土台」を育て続けてきた仲宗根敦子。
本講演では、
✔ 人はなぜ可能性を閉じてしまうのか
✔ やる気の正体とは何か
✔ 自己イメージはどう書き換わるのか
✔ 大人の言葉は何を生むのか
✔ 「信じる」は技術になるのか
を、
科学 × 感情 × 教育 × 人生
という多層的な視点で紐解きます。
この講演が問いかけるもの
これは受験の話ではありません。
✔ 子育ての話であり
✔ 指導の話であり
✔ 自己肯定感の話であり
✔ 人生の可能性の話です。
そして何より、「未来創造」とは何か を、根底から見つめ直す時間です。
最後に 〜仲宗根敦子より〜
子どもの可能性を信じたい。
そう願うすべての大人へ。
私たちはつい、
「どう導くか」を考えてしまいます。
でも実は、
「どんな自分で在るか」
ここがすべてを決めています。
揺るぎない信頼とは、特別な人だけのものではありません。
理解できる。育てられる。 取り戻せる。
坪田先生の科学的視点は、
その確信を私たちに与えてくれます。
当日、
あなた自身の可能性が静かにひらく瞬間を
ご一緒できることを楽しみにしています。