馬場典子

ばば のりこ

高校生の一人娘の母。大学で留学生に日本語を教えているが、今の道に入ったのはOL生活を経て結婚後から。
ドイツ留学時代に海外で学ばれている「外国語としての日本語」に興味を持ったのがきっかけ。大学講師というと堅苦しいイメージだが、「結構お茶目(友人談)」「おもしろい人(学生談)」とも。
絵本との出会いは院生時代に出産した長女がいろいろな成長経過を辿る中、言葉だけはと絵本の読み聞かせを始めたこと。自宅には1500冊近くの絵本を所持。長女は絵本のおかげで自己肯定感が高く、心のキャパの広く優しい子に成長している。
絵本から受けた数えきれない恩恵やそのすばらしさを、ぜひ子育て中の親御さんをはじめすべての人と共有したいと願っている。

おもな活動地域

愛知県、オンライン